「感性変化」は既に始まっている
一枚企画書 ・・・・
コチラ
私は日本人が作るJ-POPが好きですし、小さい頃からずっとJ-POPを聴いて育ってきました。
日本の音楽と音楽業界は、これからも日本人が守っていくべきだと思っています。
長文ですが、
「こういう可能性がある」 と思って読んでいただけたらと思います。
これから先、日本人の感性は「世界」と同じになる
これが私の考えです。
ネットが普及した現在、世界中の様々な情報が誰でも気軽に手に入るようになりました。
ネットの普及は「世界」とのあらゆる
境界線を取り払ってきていると思います。
「世界」の情報が入ってくるということは、今まで閉鎖的な情報しか持たなかった
島国の日本人に、「世界」の感性が入ってきているということです。
これにより、日本人の感性は「世界」にどんどん近づいていく可能性があると思います。
「これから先」と書きましたが、もしかしたら10代前半の日本人の何割かは
もう既に「世界」の感性を標準装備しているかもしれません。
私はこれ自体が悪いことだとは思っていません。
ただこのまま何もしないでいると、将来、次の3つの理由で
日本の音楽と音楽業界は崩壊する、と私は思っています。
①容姿重視のアーティスト作りの継続で日本の音楽は壊れる
「世界」の音楽に対する概念は、
音楽重視です。
音楽を聴くのですから、当然
音楽先行です。
私はこれまで何度も海外レーベルにデモ音源を送ってやりとりをしてきましたが、
日本のようにデモ音源と同時に写真の添付を求められたことは一度もありません。
※メジャー、マイナーどちらも同じです。
※リリースの話を戴いた時も写真審査はありませんでした。
当然、日本のように、音楽に関係の無い住所や経歴を、事前に聞かれることもありません。
日本のように容姿重視でアーティスト作りをしていないからです。
「世界」の感性が日本人に浸透した時、
音楽と関係の無い容姿と年齢ばかりを気にしたアーティスト作りを続けていると、
誰も日本の音楽を聴かなくなる可能性があると思います。
②「世界」の感性を考慮した音楽作りをしなければ日本の音楽は壊れる
「世界」は音楽重視なので、これまで様々なジャンルの音楽やサウンドを作ってきています。
サウンドに冒険をさせて試行錯誤することが、「世界」の感性では当然のことです。
日本の音楽は、容姿重視です。
容姿重視なので、サウンドに冒険をさせてきていません。
どれも同じような音楽ばかりです。
「世界」の感性が日本人に浸透した時、
似たり寄ったりの日本の音楽は、誰からも聴かれなくなる可能性があると思います。
③「世界」を目指したマーケティングをしなければ日本の音楽は壊れる
ネット普及により、「世界」との境界線は無くなりつつあります。
つまり、日本と日本人は自分達が意図しないまま「世界」と同じ舞台に立たされた、
と私は思っています。
日本人リスナーはこれから、
「世界」のシステム、感性、概念を当たり前と感じるようになる可能性があります。
「世界」の感性が日本人に浸透した時、
ネット普及前のガラパゴス思考と体制のままマーケティングを続けていると、
誰も日本の音楽を聴かなくなる可能性があると思います。
一枚企画書は、私なりに海外とやりとりをしてきた経験から作成しています。
「感性変化」は超個人的推測ですが、
私は私なりに音楽業界と関係者様に対して、「新しいプラットフォーム作り」の
ご協力をお願いしています。
「感性変化」の可能性がある以上、
業界は対策を検討してみてもいいのではないか、と個人的には思います。
Zeelle
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