経験値の蓄積はすぐには出来ない
閲覧有難うございます。
当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。
未読の方は、一読をお願い致します。
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もし日本人の感性が「世界化」した時、
まず最初に必要になるのは 「システム」 だと思います。
当然ながら今の日本の音楽業界の「システム」は、完全に国内向けです。
しかし「感性の世界化」が起こった瞬間、その「システム」は 機能しなくなる と思います。
音楽業界は企業である以上、利益を出すことを考えなければなりません。
利益を出すには、その利益を生む 「仕組み(プラットフォーム)」 が必ず必要です。
例えるなら、イソップ童話の「ガチョウと黄金の卵」に出てくる
「黄金の卵を産むガチョウ」 が必要だと思います。
ガチョウ(=プラットフォーム) → 育成方法、マーケティング手法、新しい概念
黄金の卵(=商品) → アーティスト、楽曲
「世界の感性」に対応するプラットフォームを作るには、
プラットフォームを作るための、「生きた経験値の蓄積」 が必要です。
そしてその経験値は、「現場」で体験しなければ蓄積できません。
メジャーリーガーのダルビッシュ投手が、世界での経験や自分のトレーニング効果を
SNSで発信したり、直接日本人選手と交流することで、日本に知識と経験を伝えています。
これはまさに理想の 「プラットフォーム作り」 だと思います。
日本の音楽業界も、これと同じことをしなければならない、と個人的には思っています。
「経験値の蓄積」 はすぐに出来るものではありません。
「もしも」 の時の為に、
日本の音楽業界は「世界」で経験値を蓄積する日本人アーティストを早急に育てるべき
と個人的には思っています。
そしてそれは、将来のJ-POPに必ず良い影響を与えてくれると思います。
Zeelle
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