「仕組み優先」の概念を捨てる
閲覧有難うございます。
当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。
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「日本の音楽業界が「世界」に出るメリットはないし、利益にもならない。
そもそもマーケティングの仕組みも範囲も違う」
という意見を戴いたことがあります。
企業である以上、利益を出さなければならないのは当然のことだと思います。
しかし、個人的には「感性の問題」から、現状では体制体質作りが最優先だと思っています。
仮に、私の考え通り日本人に「世界」の感性が浸透する時が来たとします。
その時にJPOPを全く誰も聴かなくなる・・・という事態にはならないと思いますが、
かなりの数は減少する可能性はあると思います。
その時、業界が 「じゃあ明日から「世界」と同じレベルの音楽作りとマーケティングをしよう」
と言っても、これは100%に近い確率で無理、だと思います。
理由は、体質・体制・経験値・ノウハウが日本の音楽業界と日本人に無いからです。
そこで初めて「経験値の蓄積」に走っても時既に遅し、と個人的には思います。
現状の利益ばかりを優先させて崩壊しては、本末転倒です。
まずは土壌をしっかり作るべき、だと思います。
「感性の問題」は超個人的な考えです。
ただ、その可能性がある以上、今から対策をするという選択肢があってもいいのでは、
と個人的には思います。
「仕組み」を優先して考えると出来ない事の方が多い、と思います。
どんなことでも「目的」を第一に考え、その達成に向けて障害解決をすべき、
と個人的には思います。
Zeelle
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