「サポート」ができる概念を作るべき
閲覧有難うございます。
当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。
未読の方は、一読お願い致します。
就職活動を経験した人ならわかると思いますが、
企業は 「クリエイティブな人材」 を探したがります。
応募する側も クリエイティブであることが企業に貢献できる事 だという
認識が生まれます。
しかし、いざ働いてみると企業内はある種の 「秩序」 で固められている事が
多くないでしょうか。
クリエイティブであることが 「秩序」 を乱す事と捉えられ、
最終的には 「あいつは生意気だ」 と評価されるケースが多い のでは、
と、個人的には思います。
「日本人には行動力、創造力、自主性が無い」 と、昔から言われています。
日本人は 「調和」 や 「秩序」 を重んじる傾向があるので、
上記のようなケースは、どこの業界や企業にもある光景なのではないでしょうか。
そしてこの状況は、日本の音楽業界にも当てはまるかもしれない、と思います。
「秩序」 を乱す音楽は排除し、
自分達に従順なアーティストばかりをデビューさせる、
日本の音楽業界に 「同じような音楽」 が溢れることになった原因の一つ、
だと個人的には思います。
「クリエイティブ」 であることを 「排除」 すのではなく 「サポート」 をする概念を作ること が、
新しい日本の音楽業界とJ-POPを作っていくキッカケになるのでは、
と個人的には思います。
Zeelle
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