Zeelle Mark

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2017/09/14

日本人は 「クリエイティブ」 を 「生意気」 と評価する

「サポート」ができる概念を作るべき


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
未読の方は、一読お願い致します。

















就職活動を経験した人ならわかると思いますが、
企業は 「クリエイティブな人材」 を探したがります。

応募する側も クリエイティブであることが企業に貢献できる事 だという
認識が生まれます。



しかし、いざ働いてみると企業内はある種の 「秩序」 で固められている事が
多くないでしょうか。

クリエイティブであることが 「秩序」 を乱す事と捉えられ、
最終的には 「あいつは生意気だ」 と評価されるケースが多い のでは、
と、個人的には思います。



「日本人には行動力、創造力、自主性が無い」 と、昔から言われています。

日本人は 「調和」 や 「秩序」 を重んじる傾向があるので、
上記のようなケースは、どこの業界や企業にもある光景なのではないでしょうか。



そしてこの状況は、日本の音楽業界にも当てはまるかもしれない、と思います。

「秩序」 を乱す音楽は排除し、
自分達に従順なアーティストばかりをデビューさせる、
日本の音楽業界に 「同じような音楽」 が溢れることになった原因の一つ
だと個人的には思います。




「クリエイティブ」 であることを 「排除」 すのではなく 「サポート」 をする概念を作ること が、
新しい日本の音楽業界とJ-POPを作っていくキッカケになるのでは、
と個人的には思います。





Zeelle



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