Zeelle Mark

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2017/09/03

全てのJ-POPが変わる必要はない

問題は「比率」の偏りの根本原因


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。

未読の方は、一読お願い致します。 



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現在の日本の音楽は アイドル と アニソン の二強だと、個人的には思っています。

そしてどちらも 「音楽」 のポジションは メインではない状態 です。




個人的にはそれが悪いことだとは思っていません。

国内に需要があり、それを楽しんでいる人たちがいるからです。

上記の音楽が「世界」から相手にされなくても、別に構わないと思います。

上記の音楽は、今のままの路線がむしろ良いと思います。




ただ、個人的に心配なのが 「比率」 の部分だと思っています。


様々な見方と要因があると思いますが、
J-POPは衰退の一途を辿っていると思います。


その中で、(一人当たりの消費金額が多いにせよ)、売上が見込める上記の音楽に
企業が力を入れるのは当然だと思います。


その結果、メディアに出てくる上記の音楽の比率が高まり、
「音楽」を中心に作っているアーティストが置き去りにされている感があるように思います。





「音楽」を中心としたアーティストの
J-POPの 「比率」 が薄れていった要因は色々あると思います。

「比率」 を均等にすることでJ-POP全体が盛り上がるのであれば、そうするべきです。



しかし、もし 「比率」 減少の理由の一つが、「J-POPはつまらない」 という理由であるならば、

日本の音楽業界は早急に対策をすべき だと思います。







ネット普及により、日本人の「音楽感性」は「世界」に近づいていると思います。

 

「感性変化」は超個人的な推測ですが、

もし 「J-POPはつまらない」 という要因に対して対策をするのであれば、

考慮してみてもいい部分 ではないでしょうか。






Zeelle











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