Zeelle Mark

Zeelle Mark

2017/09/13

当たらない必殺技は 「無い」 のと同じ

結果は残らなければ意味が無い


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
未読の方は、一読お願い致します。 



















バンドで曲作りをしていた頃、今の「感性変化」の考えはまだありませんでしたが、
漠然とですが自分なりに 「日本の音楽業界は何かが変わらなければいけない」 
と、ずっと思っていました。


その時、仲間の知り合いの業界関係者の方とお話をする機会があり、
生意気にも 「音楽業界は3年前から何も変わっていませんよね」 
と言ってムっとされた事がありました。


どういう言葉で言われたのか正確には思い出せませんが、内容としては、
「業界は新しい取組みを色々やっている。「外」の人間にはわからないだけだ。」
というような内容だったと思います。



今考えてみると、その時の日本の音楽業界と今の状況は変わっていない
と、個人的には思います。


確かに、その人が言うように、業界は毎日色々な事をやっていると思います。

「外」の人間にわからないだけ、なのかもしれません。



しかし、音楽を実際に聴くのは 「外」 にいるリスナーです。

最終到達地点のリスナーが 「何も変わっていない」 と感じればそれが 「答え」
、だと個人的には思います。



3年前に構想した内容が3年後の今、 「カタチ」 となってリスナーに届いているのか。
J-POPを変えているのか。



日本の音楽業界には、自分たちが実施してきた事が 「実施した気分」 で
終わっていないか ということを、一度確認してみてはどうか、
と、個人的には思います。





Zeelle



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2017/09/12

音楽業界は誰も2020年を意識していない

「将来」 を考えて「音楽」作りをすべき


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、
様々なメディアで話題が増えてきています。

 一方で、日本の音楽業界は東京オリンピックに向けて
何か行動を興しているのかが、個人的にはとても気になります。



過去のオリンピックではどの国も開会式または閉会式で
その国の音楽アーティストがパフォーマンスをしてきました

2020年はどの日本人アーティストが採用されるのかが気になりますが、
選出には 「世界の感性」 を意識したアーティスト選びをしてもらいたい
と、個人的には思っています。



日本の音楽(J-POP)は近視眼的ガラパゴス音楽です。

日本人の、日本人による、日本人のための音楽です。

いくら東京で開催するとは言え、日本人だけに受けるアーティストを選出しても意味が無い
と、個人的には思います。




日本の音楽業界の現状は、以前として 「世界」 を意識している動きは無いように感じます。

「感性変化」は超個人的推測ですが、
日本の音楽業界は将来の日本人の 「感性」 、世界の 「感性」 を
意識して「音楽」作りをしてもいいのではないでしょうか



2020年の東京オリンピックで 「世界」 に失笑される事だけは回避してもらいたい、
と、個人的には思います。





Zeelle


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2017/09/11

日本人の「音楽感性」は日本の音楽業界が修正すべき

「原因は自分達にある」と気付くべき


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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数年前のレコード大賞で審査委員長が、
「これが日本の音楽業界の現状です」 と言って話題になりました。

私は現状に嘆いていると受け取りましたが、
感じ方は人それぞれだったのではないか、と思います。



私個人の意見ですが、
上記の「日本の音楽業界の現状」を作ったのは、日本人リスナーだと思います

そして、そのようなリスナーの「音楽感性」を作ったのは、日本の音楽業界です。



サウンドに冒険をさせず似たようなJ-POPをアーティストに量産させ、
日本人のニーズに合わせたかのような近視眼的ガラパゴス音楽を作る。

これによって日本人リスナーの「音楽感性」は限定的となり、
「音楽」に対する「感性」を鈍らせてしまった、と個人的には思います。

「容姿重視のアーティスト作り」 や 「音楽以外のモノをセット販売する」
といった結果になるのも、何だかわかるような気がします。



「感性変化」は、超個人的推測ですが、日本人の「音楽感性」は、
時間はかかるとおもいますが、「世界」によっていつか「音楽」を聴く感性になると思います。


ただ、個人的には、
日本人の「音楽感性」は日本の音楽業界が修正すべき、と思っています。


日本人リスナーの感性を修正することは、
日本の音楽業界の現状を変えることにつながる、と思うからです。






日本の音楽業界は様々な事を考え直す時期に来ているのではないでしょうか。




Zeelle


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2017/09/10

「感性変化」後の世界は自分達で考えなければならない

否定はできても行動できない人が多過ぎる


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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日本人は、良い意味でも悪い意味でも
「調和」 と 「秩序」 を大切にする人種、と個人的には感じます。


出る杭は打たれる、と言いますが、
例えば、誰かが新しい事をやり始めて 「個性」 を出した時、

「それが成功したらどうなるか」
「どうやったら成功するか」

という事より、

「なぜそのような秩序を乱すような事をやり始めるのか」

という後ろ向きな感情を出す人が多いように感じます。



「調和」を重んじることで、「積極性」「個性」「自己主張」
出来ない日本人はとても多いと思います。

勿論、「調和」を図ることは大事な事だとは思いますが、
何事も 「時と場合」 によると思います。


 
そして、このことによる問題のひとつが 、
「成功例の無いことに挑戦しない」 こと、だと思っています。


「J-POPはどれも似たようなものばかり」 というのはよく聞きますが、
日本の音楽業界が今のような状況になった原因の一つは、上記の理由もある、
と個人的には思っています。



バンドを組んでいた時代に、少なくとも私の知る範囲では、
「現場」のアーティスト達は新しい音楽を模索して作っていました。

しかし、最終判断を下す「お偉い様」からOKが出ない、という状況がよくありました。




「こういう音楽が売れてきたから今もその音楽が売れる」

「過去に売れた音楽とはかけ離れているからその音楽は売れない」

という考えが今の日本の音楽状況を作ってしまった一端、と個人的には思っています。



「感性変化」は超個人的な推測ですが、否定意見の次によく言われるのが、
「何をすればいいのか」 「どうやればいいのか」という、
「全てお膳立てして成功する状況を作って渡してください」 という内容です。
 (皮肉で言われているのが大半かもしれませんが)


成功例の無い事には挑戦せず、否定はしても行動をしない人が多過ぎる気がします。



素人であれプロであれ、「音楽」に関わっているのであれば、
日本の音楽の状況を 自分で考えて、自分で行動すべき ではないか
と、個人的には思います。




Zeelle


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2017/09/09

レーベルは「デモテープ」を古いと思っていない

「おかしい」という感覚を持つべき

 

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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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これまで海外・国内を問わず、様々な音楽関係機関にデモ音源を送ってきましたが、
日本のレーベルやプロダクションは、完全に時代に取り残されている状態
と、個人的には感じています。


私の経験上、デモの募集において、
「日本の音楽業界は変だな」 と大きく感じたのは次の3つです。
 



楽曲審査に不必要な情報をやたらに募集しまくる


日本の音楽業界は 「容姿重視のアーティスト作り」 だと思います。

別記事でも書きましたが、
私はそれ自体が悪いことだとは特に思っていません。
(問題は「全体の比率」だと思います・・・別記事参照)
 

ただ、「音楽」を募集するのであれば、
不要な情報をレーベルやプロダクションは聞きすぎている、と個人的には思います。

住所、年齢、経歴、電話番号、容姿等々の音楽に関係のない情報は、
音源審査を通過した後に聞いても遅くない情報です。

経験上、海外のレーベルで音楽以外の情報を先に尋ねらたことは一度もありません。
(リリースのお話を戴いた時も同様でした)



「容姿重視のアーティスト作りしかしていない」と言われればそれまでですが、
「音楽」を募集しているのであれば、日本の音楽業界は、
何が重要なのかを、再確認した方がいいのではないでしょうか。





「デモ」の募集事項に、「MD」や「カセットテープ」が出てくる


今の時代、誰が「MD」や「カセットテープ」を使っているのか
逆に教えて欲しいぐらいです。

そもそもネット普及の時代に、未だに「CD」でデモ音源を募集をしていること自体
時代遅れだと、個人的には思います。

デモ音源は全て 「URL」 か 「データ」 で募集すべきだと思います。





募集が「郵送」のみ


送る側も受け取る側も、今の時代、手間はあってもメリットがあるとは思えません。

「形だけのデモ募集であって、実際に送ってこられたら困るから」
という理由で、面倒な郵送手段を選択させているのであれば、別の話ですが・・・。




CD主流、乱雑なチャート、容姿重視アーティストの比率の高さ、
類似JPOPの量産、 時代遅れのマーケティングと体質体制等、
少し考えれば 「おかしい」 とわかるようなことが日本の音楽業界には沢山ある、
と個人的には思います。




デモ音源は 「新しい可能性」 を得る大事なものです。

デモ音源軽視は音楽軽視、と個人的には思っています。
  




音楽業界に限ったことではありませんが、企業は常に
既存概念や体制を見直す重要性を認識すべき ではないでしょうか。




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Avicii - Without You ft. Sandro Cavazza (Zeelle Remix)

リミックス / Remix


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よかったら聴いて下さい。


Avicii - Without You ft. Sandro Cavazza (Zeelle Remix) 


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2017/09/07

「津波が来る可能性があるから対策をしませんか」と言っているだけ

問題が発生してからでは遅い

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「感性変化」の問題について毎回問題提起をしていますが、
一つ、誤解してほしくないことは、
私は 邦楽が下で洋楽が上 というようなことを言っているのではありません


邦楽と洋楽は 「違うもの」 です。




「感性変化」の可能性に対して、私が言っていることは、
「津波が来る可能性があるから対策をしませんか」 と言っているだけです。


「今はうどんが人気だけど、時代と流行でラーメンが人気になる可能性があるので、
ラーメンを作ることも考えていきませんか」
と、「音楽業界」という食事処に対して言っているだけです。



別記事でも書きましたが、
私は 「全てのJ-POPが変わる必要はない」 と思っています。


「感性変化」に対応する分野も必要ではないでしょうか、と言ってるだけです。



「感性変化」は超個人的な推測です。

ですが、その「可能性」について考えてみてもいいのではないでしょうか。




Zeelle


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