結果は残らなければ意味が無い
閲覧有難うございます。
当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。
未読の方は、一読お願い致します。
バンドで曲作りをしていた頃、今の「感性変化」の考えはまだありませんでしたが、
漠然とですが自分なりに 「日本の音楽業界は何かが変わらなければいけない」
と、ずっと思っていました。
その時、仲間の知り合いの業界関係者の方とお話をする機会があり、
生意気にも 「音楽業界は3年前から何も変わっていませんよね」
と言ってムっとされた事がありました。
どういう言葉で言われたのか正確には思い出せませんが、内容としては、
「業界は新しい取組みを色々やっている。「外」の人間にはわからないだけだ。」
というような内容だったと思います。
今考えてみると、その時の日本の音楽業界と今の状況は変わっていない、
と、個人的には思います。
確かに、その人が言うように、業界は毎日色々な事をやっていると思います。
「外」の人間にわからないだけ、なのかもしれません。
しかし、音楽を実際に聴くのは 「外」 にいるリスナーです。
最終到達地点のリスナーが 「何も変わっていない」 と感じればそれが 「答え」
、だと個人的には思います。
3年前に構想した内容が3年後の今、 「カタチ」 となってリスナーに届いているのか。
J-POPを変えているのか。
日本の音楽業界には、自分たちが実施してきた事が 「実施した気分」 で
終わっていないか ということを、一度確認してみてはどうか、
と、個人的には思います。
Zeelle
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