「原因は自分達にある」と気付くべき
閲覧有難うございます。
当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。
未読の方は、一読お願い致します。
数年前のレコード大賞で審査委員長が、
「これが日本の音楽業界の現状です」 と言って話題になりました。
私は現状に嘆いていると受け取りましたが、
感じ方は人それぞれだったのではないか、と思います。
私個人の意見ですが、
上記の「日本の音楽業界の現状」を作ったのは、日本人リスナーだと思います。
そして、そのようなリスナーの「音楽感性」を作ったのは、日本の音楽業界です。
サウンドに冒険をさせず似たようなJ-POPをアーティストに量産させ、
日本人のニーズに合わせたかのような近視眼的ガラパゴス音楽を作る。
これによって日本人リスナーの「音楽感性」は限定的となり、
「音楽」に対する「感性」を鈍らせてしまった、と個人的には思います。
「容姿重視のアーティスト作り」 や 「音楽以外のモノをセット販売する」
といった結果になるのも、何だかわかるような気がします。
「感性変化」は、超個人的推測ですが、日本人の「音楽感性」は、
時間はかかるとおもいますが、「世界」によっていつか「音楽」を聴く感性になると思います。
ただ、個人的には、
日本人の「音楽感性」は日本の音楽業界が修正すべき、と思っています。
日本人リスナーの感性を修正することは、
日本の音楽業界の現状を変えることにつながる、と思うからです。
日本の音楽業界は様々な事を考え直す時期に来ているのではないでしょうか。
Zeelle
※オリジナル楽曲はトップページ右の各種リンクから視聴できます。
Electronic Music / Melodic Music / DEMO
Progressive House / Dubstep / EDM / Remix
SoundCloud / YouTube / MixCloud
プログレッシブハウス / ダブステップ / リミックス / デモ
音楽 / 邦楽 / 洋楽 / JPOP / オリジナル / 自作曲 / トラックメーカー / 作曲 / 編曲
Zeelle Platform / 新プラットフォーム構築案 / 企画書 / 改革提案
音楽業界 / 日本 / レーベル / プロダクション / メジャー / マイナー
