Zeelle Mark

Zeelle Mark

2017/09/06

J-POPは「英語が出来ない」に守られている

「言語」はグルーヴの根幹要素の一つ

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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
未読の方は、一読お願い致します。

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日本人の「感性変化」は、超個人的な推測ですが、
日本でも英語教育の導入がどんどん進んでいるので、
「感性変化」に拍車をかけるのでは、と個人的には思っています。



「感性変化」により、将来日本人の多くはJ-POPの枠から「世界」に飛び出すと考えていますが、

逆に考えると、これだけずさんな日本の音楽業界において、
J-POPが日本人に聴かれている理由の一つは、

「日本人は英語が出来ない」 という部分が大きいと思います。



ネット普及により、「世界」の情報が垣根なく入ってくるようになり、
英語に触れる機会が増えてきています。

加えて、最初に述べたように、英語教育の導入も進んでいます。

最初は英語がわからなくても、聴く機会が増えるにつれて、
英語の「リズム」「感覚」がわかるようになってきます。



英語の「感覚」がわかるようになった時、
まず最初に音楽で感じるのは、 「グルーヴ」 だと思います。



言語にはその言語特有の「リズム」があると思います。
言語のリズムから音楽のグルーヴが作られる部分は、多分にあると思います。



他の人がどう感じるかはわかりませんが、
私は 「日本語は打楽器、英語はストリングス」 のように感じます。

日本語に比べて、英語の方が 横に流れる力が強い ように感じます。




「J-POPのグルーヴは少し控えめだな」 と感じるようになった時、
日本人は「感性変化」の入り口に立っている、と個人的には思います。



「感性変化」は超個人的な推測です。

日本人の「感性」がどう変化するのかは誰にもわからないことですが、
「変化の可能性」がある以上、
その対策を検討してみてもいいのでは、と個人的には思います。




Zeelle


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2017/09/05

明確な「ジャンル区分」を持つ

ジャンル区分は全てに必要

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この記事を書いている時に、
AKB48、音楽CD総売上5100万枚超え 女性歌手1位/全体でもB’z、Mr.Childrenに次ぐ歴代3位に浮上」
というニュースが流れていました。



AKB48の数字はとてもすごいものだと思います。

ただ、個人的には B’z や Mr.Children が売ったのは「音楽」 だと思っています。



価値の違うモノが同じ棚に並ぶという状況は、
日本の音楽業界がきちんと「ジャンル区分」をしていないことに、
問題の一端があるのでは、と個人的には思っています。




「ジャンル」の大半は海外製なので、
しっかり作らないと「なんちゃってサウンド」になる可能性はあります。

「マズルカはポーランド人にしか作れない」とまで言ってしまうと何も作れなくなりますが、
それでも日本の音楽業界、日本人アーティストは 「ジャンル意識」を持つべき
と個人的には思います。



「ジャンル区分があることのメリット」
「ジャンル区分が無いことのデメリット」
は、次のようなものがあると思います。





① ジャンル区分があることのメリット

・ジャンル意識があることで、サウンドがまとまりやすい

・同じジャンルのアーティストつながりで検索(認識)されやすくなる

・「根幹」があることで、サウンドの冒険がしやすくなる

・同じジャンルのアーティストとの違いを出そうという「サウンド開発」の意識が出てくる

・音楽チャートを区分することで、ジャンルごとの状況が整理できる
 (本当のランキング、埋もれていたアーティストの発見等)

・同じジャンルのアーティスト同士のつながりが出てくる
 (コラボやイベント等の増加につながる)





② ジャンル区分が無いことのデメリット

・「いつもの」J-POPになりやすい
 (同じような音楽ばかり溢れかえる)

・様々なものがゴチャ混ぜになり、一部のアーティストしか「表面化」しない
 (=現在の日本の音楽チャート)

・「音楽」が埋もれてしまい、リスナーに届かない
 ( =現在の日本の音楽チャート)

・アーティスト同士のつながりが生まれにくい

・ 「根幹」がしっかりしないので、新しいサウンドが生まれにくい。

・「数字」を出せるアイドルしか「表面化」しなくなるので、音楽業界が「音楽」をますます作らなくなる
 (容姿重視のアーティスト作り、ゴチャ混ぜ音楽チャートの弊害)





日本の音楽業界は、色々な意味で、音楽を「整理」しなければならない
と個人的には思っています。



Zeelle



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2017/09/04

Zeelle - Easy Love (DEMO Edit)

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Remixの価値を認識する

Remixの価値はOriginalTrackと同等


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海外の音楽と関わってみて感じたことに一つに、
Remixに対する価値観が日本人とかなり違う ということがありました。


海外では第一線アーティストが他アーティストのRemixを作るのは普通です。
Remixをメインに制作しているアーティストもいるぐらいです。
Remixの扱いが、OriginalTrackと殆ど変らない、という印象です。


Remixは様々な問題を抱えていますが、
 「感性変化」 後の事を考えると、私は次の理由でRemixは重要だと思っています。



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① サウンドの幅を広げるキッカケになる


日本人のサウンドの感覚幅は決して広くない、と個人的には思います。


将来、日本人の感性が「世界」に近づいたとしても、
すぐにそれをサウンドに変換して作り出せるとは、正直思えません。


最大の理由は 「経験値が足りない」 からです。

このような状況で自分のサウンドの幅を広げるには Remixが最適 だと思っています。



Remixを制作するには原曲を聴きこむ工程が必ず出てきます。
構成を考える際には、他のRemixがどう作られているのか研究をすると思います。
Remixを作る工程全てが、自分のサウンドの幅を広げることに繋がります。



Remixには必ず 「原曲」 があります。
そしてその 「原曲」 は他人の創造性の塊です。
自分にはない発想が必ず見つかります



「J-POPはどれも同じような音楽」 というのをよく聞きます。

要因は様々あると思いますが、日本人が音楽制作でまずしなければならないのは、
「サウンドの幅を広げること」 ではないか、と個人的には思います。





② 海外アーティスト&リスナーに認識してもらえる可能性がある


日本人アーティストの殆どを「世界」の人々は知らないのが現状です。


その最大の原因は、日本の音楽業界のアーティストの育て方、方向性、サウンドが、
「世界」の感性と真逆だから
だと思います。



日本の音楽業界は容姿重視のアーティスト作りです。
誰も日本人が作る「サウンド」に興味は無いのが現状 です。




この状況で興味を持ってもらうキッカケを作る手段として、
海外アーティストの曲をRemixする ことは、可能性のある手段の一つだと思います。



「世界」では、無名のトラックメーカーが有名アーティストのRemixを手掛けることで
注目されるパターンはとても多いです。



日本人アーティストに興味はないけど、自分達が知っている曲であれば、
聴いてくれる可能性が出てきます。





日本人がまずしなければならないのは、
自分達の存在を認識してもらう ことです。



もし日本人がしっかりとしたRemixを作ることができれば、
海外アーティストやリスナーは必ず何らかのアクションを起こしてくれます


そこまで言い切れる根拠は、「世界」は日本と違って、
良いアーティスト、良い楽曲を評価できる体質と概念があるからです。


日本のように、容姿が悪ければダメという概念は殆どありません。
「音楽」を聴いているからです。



日本人はまず、「世界」のリスナーの感覚は「音楽重視」
ということを理解しなければならない、と個人的には思います。



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日本人の「感性変化」 は、超個人的な推測です。

しかし、もしそのような事態になるのであれば、
日本人はまず、「世界」に認識してもらうこと から始めなければなりません。



「サウンドの幅を広げて世界に通用する音楽を作れるようになる」
「世界に認識してもらう」
という点で、日本人にとってRemixは必要不可欠になってくる、と個人的には思っています。




何度も言いますが、Remixには様々な問題があります。



個人で実施するのは難しい部分があるので、

「Remixが作れる環境」
「Remixに対する理解」

レーベルと協力して築き上げていかなければならない 、と個人的には思っています。




Zeelle



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2017/09/03

全てのJ-POPが変わる必要はない

問題は「比率」の偏りの根本原因


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現在の日本の音楽は アイドル と アニソン の二強だと、個人的には思っています。

そしてどちらも 「音楽」 のポジションは メインではない状態 です。




個人的にはそれが悪いことだとは思っていません。

国内に需要があり、それを楽しんでいる人たちがいるからです。

上記の音楽が「世界」から相手にされなくても、別に構わないと思います。

上記の音楽は、今のままの路線がむしろ良いと思います。




ただ、個人的に心配なのが 「比率」 の部分だと思っています。


様々な見方と要因があると思いますが、
J-POPは衰退の一途を辿っていると思います。


その中で、(一人当たりの消費金額が多いにせよ)、売上が見込める上記の音楽に
企業が力を入れるのは当然だと思います。


その結果、メディアに出てくる上記の音楽の比率が高まり、
「音楽」を中心に作っているアーティストが置き去りにされている感があるように思います。





「音楽」を中心としたアーティストの
J-POPの 「比率」 が薄れていった要因は色々あると思います。

「比率」 を均等にすることでJ-POP全体が盛り上がるのであれば、そうするべきです。



しかし、もし 「比率」 減少の理由の一つが、「J-POPはつまらない」 という理由であるならば、

日本の音楽業界は早急に対策をすべき だと思います。







ネット普及により、日本人の「音楽感性」は「世界」に近づいていると思います。

 

「感性変化」は超個人的な推測ですが、

もし 「J-POPはつまらない」 という要因に対して対策をするのであれば、

考慮してみてもいい部分 ではないでしょうか。






Zeelle











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2017/09/02

新しい「プラットフォーム」を作る

経験値の蓄積はすぐには出来ない


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もし日本人の感性が「世界化」した時、
まず最初に必要になるのは 「システム」 だと思います。


当然ながら今の日本の音楽業界の「システム」は、完全に国内向けです。


しかし「感性の世界化」が起こった瞬間、その「システム」は 機能しなくなる と思います。




音楽業界は企業である以上、利益を出すことを考えなければなりません。

利益を出すには、その利益を生む 「仕組み(プラットフォーム)」 が必ず必要です。



例えるなら、イソップ童話の「ガチョウと黄金の卵」に出てくる
「黄金の卵を産むガチョウ」 が必要だと思います。




ガチョウ(=プラットフォーム)  → 育成方法、マーケティング手法、新しい概念

黄金の卵(=商品)        → アーティスト、楽曲




「世界の感性」に対応するプラットフォームを作るには、
プラットフォームを作るための、「生きた経験値の蓄積」 が必要です。


そしてその経験値は、「現場」で体験しなければ蓄積できません。




メジャーリーガーのダルビッシュ投手が、世界での経験や自分のトレーニング効果を
SNSで発信したり、直接日本人選手と交流することで、日本に知識と経験を伝えています。


これはまさに理想の 「プラットフォーム作り」 だと思います。




日本の音楽業界も、これと同じことをしなければならない、と個人的には思っています。




「経験値の蓄積」 はすぐに出来るものではありません



「もしも」 の時の為に、 

日本の音楽業界は「世界」で経験値を蓄積する日本人アーティストを早急に育てるべき

と個人的には思っています。




そしてそれは、将来のJ-POPに必ず良い影響を与えてくれると思います。





Zeelle



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2017/09/01

現状を考えると「メリット」や「利益」の話ではない

「仕組み優先」の概念を捨てる


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「日本の音楽業界が「世界」に出るメリットはないし、利益にもならない。
そもそもマーケティングの仕組みも範囲も違う」
という意見を戴いたことがあります。 


企業である以上、利益を出さなければならないのは当然のことだと思います。


しかし、個人的には「感性の問題」から、現状では体制体質作りが最優先だと思っています。




仮に、私の考え通り日本人に「世界」の感性が浸透する時が来たとします。

その時にJPOPを全く誰も聴かなくなる・・・という事態にはならないと思いますが、
かなりの数は減少する可能性はあると思います。

その時、業界が 「じゃあ明日から「世界」と同じレベルの音楽作りとマーケティングをしよう」
と言っても、これは100%に近い確率で無理、だと思います。



理由は、体質・体制・経験値・ノウハウが日本の音楽業界と日本人に無いからです。




そこで初めて「経験値の蓄積」に走っても時既に遅し、と個人的には思います。



現状の利益ばかりを優先させて崩壊しては、本末転倒です。

まずは土壌をしっかり作るべき、だと思います。




「感性の問題」は超個人的な考えです。


ただ、その可能性がある以上、今から対策をするという選択肢があってもいいのでは、
と個人的には思います。




「仕組み」を優先して考えると出来ない事の方が多い、と思います。


どんなことでも「目的」を第一に考え、その達成に向けて障害解決をすべき、
と個人的には思います。




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