Zeelle Mark

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2017/09/30

Cheat Codes - No Promises ft. Demi Lovato (Zeelle Remix)

リミックス / Remix


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Cheat Codes - No Promises ft. Demi Lovato (Zeelle Remix)



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2017/09/19

「即戦力」 を求める企業は将来が見えていない

大事なのは 「土壌」 がしっかりしていること


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
未読の方は、一読お願い致します。 







プロ野球で広島カープがセ・リーグ連覇を果たしました。

リーグ優勝をするだけでもすごい事なのに、
それを2年連続で続ける事は偉業だと思います。

そして、広島カープの一番すごい所は、
企業全体で 「土壌作り」 を時間をかけてしっかり行ってきた所 だと思います。



目先の勝利だけを求めて外部から 「即戦力」 をかき集めることをせず、
自分達で 「発掘」「育成」「管理」 をしっかりして 「土壌」 を作っています

「土壌」 がしっかりしていると、そこから将来新しい 「戦力」 が出てきます。




このブログで何度も書いてきましたが、
こういう体質と体制が、今の日本の音楽業界に必要 だと思います。



すでに集客力をもっている外部アーティストを探すだけでなく、
自分達が 「土壌」 を作って育てていくことをしなければならないと思います。

 別記事 ・・・ 新しい「プラットフォーム」を作る




「即戦力」 を必要とする時点で、自分達の 「プラットフォーム」 は機能していない
と認識すべき、と個人的には思います。



「感性変化」 は超個人的推測ですが、
提言している 「新プラットフォーム」 の構築は将来必要、と個人的には思います。


「音楽」に関わるレーベルやプロダクションには、
「目先」 ではなく 「将来」 を見て、「音楽」作りをしなければならない、と思います。




Zeelle



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2017/09/14

日本人は 「クリエイティブ」 を 「生意気」 と評価する

「サポート」ができる概念を作るべき


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
未読の方は、一読お願い致します。

















就職活動を経験した人ならわかると思いますが、
企業は 「クリエイティブな人材」 を探したがります。

応募する側も クリエイティブであることが企業に貢献できる事 だという
認識が生まれます。



しかし、いざ働いてみると企業内はある種の 「秩序」 で固められている事が
多くないでしょうか。

クリエイティブであることが 「秩序」 を乱す事と捉えられ、
最終的には 「あいつは生意気だ」 と評価されるケースが多い のでは、
と、個人的には思います。



「日本人には行動力、創造力、自主性が無い」 と、昔から言われています。

日本人は 「調和」 や 「秩序」 を重んじる傾向があるので、
上記のようなケースは、どこの業界や企業にもある光景なのではないでしょうか。



そしてこの状況は、日本の音楽業界にも当てはまるかもしれない、と思います。

「秩序」 を乱す音楽は排除し、
自分達に従順なアーティストばかりをデビューさせる、
日本の音楽業界に 「同じような音楽」 が溢れることになった原因の一つ
だと個人的には思います。




「クリエイティブ」 であることを 「排除」 すのではなく 「サポート」 をする概念を作ること が、
新しい日本の音楽業界とJ-POPを作っていくキッカケになるのでは、
と個人的には思います。





Zeelle



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2017/09/13

当たらない必殺技は 「無い」 のと同じ

結果は残らなければ意味が無い


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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バンドで曲作りをしていた頃、今の「感性変化」の考えはまだありませんでしたが、
漠然とですが自分なりに 「日本の音楽業界は何かが変わらなければいけない」 
と、ずっと思っていました。


その時、仲間の知り合いの業界関係者の方とお話をする機会があり、
生意気にも 「音楽業界は3年前から何も変わっていませんよね」 
と言ってムっとされた事がありました。


どういう言葉で言われたのか正確には思い出せませんが、内容としては、
「業界は新しい取組みを色々やっている。「外」の人間にはわからないだけだ。」
というような内容だったと思います。



今考えてみると、その時の日本の音楽業界と今の状況は変わっていない
と、個人的には思います。


確かに、その人が言うように、業界は毎日色々な事をやっていると思います。

「外」の人間にわからないだけ、なのかもしれません。



しかし、音楽を実際に聴くのは 「外」 にいるリスナーです。

最終到達地点のリスナーが 「何も変わっていない」 と感じればそれが 「答え」
、だと個人的には思います。



3年前に構想した内容が3年後の今、 「カタチ」 となってリスナーに届いているのか。
J-POPを変えているのか。



日本の音楽業界には、自分たちが実施してきた事が 「実施した気分」 で
終わっていないか ということを、一度確認してみてはどうか、
と、個人的には思います。





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2017/09/12

音楽業界は誰も2020年を意識していない

「将来」 を考えて「音楽」作りをすべき


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、
様々なメディアで話題が増えてきています。

 一方で、日本の音楽業界は東京オリンピックに向けて
何か行動を興しているのかが、個人的にはとても気になります。



過去のオリンピックではどの国も開会式または閉会式で
その国の音楽アーティストがパフォーマンスをしてきました

2020年はどの日本人アーティストが採用されるのかが気になりますが、
選出には 「世界の感性」 を意識したアーティスト選びをしてもらいたい
と、個人的には思っています。



日本の音楽(J-POP)は近視眼的ガラパゴス音楽です。

日本人の、日本人による、日本人のための音楽です。

いくら東京で開催するとは言え、日本人だけに受けるアーティストを選出しても意味が無い
と、個人的には思います。




日本の音楽業界の現状は、以前として 「世界」 を意識している動きは無いように感じます。

「感性変化」は超個人的推測ですが、
日本の音楽業界は将来の日本人の 「感性」 、世界の 「感性」 を
意識して「音楽」作りをしてもいいのではないでしょうか



2020年の東京オリンピックで 「世界」 に失笑される事だけは回避してもらいたい、
と、個人的には思います。





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2017/09/11

日本人の「音楽感性」は日本の音楽業界が修正すべき

「原因は自分達にある」と気付くべき


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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数年前のレコード大賞で審査委員長が、
「これが日本の音楽業界の現状です」 と言って話題になりました。

私は現状に嘆いていると受け取りましたが、
感じ方は人それぞれだったのではないか、と思います。



私個人の意見ですが、
上記の「日本の音楽業界の現状」を作ったのは、日本人リスナーだと思います

そして、そのようなリスナーの「音楽感性」を作ったのは、日本の音楽業界です。



サウンドに冒険をさせず似たようなJ-POPをアーティストに量産させ、
日本人のニーズに合わせたかのような近視眼的ガラパゴス音楽を作る。

これによって日本人リスナーの「音楽感性」は限定的となり、
「音楽」に対する「感性」を鈍らせてしまった、と個人的には思います。

「容姿重視のアーティスト作り」 や 「音楽以外のモノをセット販売する」
といった結果になるのも、何だかわかるような気がします。



「感性変化」は、超個人的推測ですが、日本人の「音楽感性」は、
時間はかかるとおもいますが、「世界」によっていつか「音楽」を聴く感性になると思います。


ただ、個人的には、
日本人の「音楽感性」は日本の音楽業界が修正すべき、と思っています。


日本人リスナーの感性を修正することは、
日本の音楽業界の現状を変えることにつながる、と思うからです。






日本の音楽業界は様々な事を考え直す時期に来ているのではないでしょうか。




Zeelle


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2017/09/10

「感性変化」後の世界は自分達で考えなければならない

否定はできても行動できない人が多過ぎる


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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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日本人は、良い意味でも悪い意味でも
「調和」 と 「秩序」 を大切にする人種、と個人的には感じます。


出る杭は打たれる、と言いますが、
例えば、誰かが新しい事をやり始めて 「個性」 を出した時、

「それが成功したらどうなるか」
「どうやったら成功するか」

という事より、

「なぜそのような秩序を乱すような事をやり始めるのか」

という後ろ向きな感情を出す人が多いように感じます。



「調和」を重んじることで、「積極性」「個性」「自己主張」
出来ない日本人はとても多いと思います。

勿論、「調和」を図ることは大事な事だとは思いますが、
何事も 「時と場合」 によると思います。


 
そして、このことによる問題のひとつが 、
「成功例の無いことに挑戦しない」 こと、だと思っています。


「J-POPはどれも似たようなものばかり」 というのはよく聞きますが、
日本の音楽業界が今のような状況になった原因の一つは、上記の理由もある、
と個人的には思っています。



バンドを組んでいた時代に、少なくとも私の知る範囲では、
「現場」のアーティスト達は新しい音楽を模索して作っていました。

しかし、最終判断を下す「お偉い様」からOKが出ない、という状況がよくありました。




「こういう音楽が売れてきたから今もその音楽が売れる」

「過去に売れた音楽とはかけ離れているからその音楽は売れない」

という考えが今の日本の音楽状況を作ってしまった一端、と個人的には思っています。



「感性変化」は超個人的な推測ですが、否定意見の次によく言われるのが、
「何をすればいいのか」 「どうやればいいのか」という、
「全てお膳立てして成功する状況を作って渡してください」 という内容です。
 (皮肉で言われているのが大半かもしれませんが)


成功例の無い事には挑戦せず、否定はしても行動をしない人が多過ぎる気がします。



素人であれプロであれ、「音楽」に関わっているのであれば、
日本の音楽の状況を 自分で考えて、自分で行動すべき ではないか
と、個人的には思います。




Zeelle


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2017/09/09

レーベルは「デモテープ」を古いと思っていない

「おかしい」という感覚を持つべき

 

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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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これまで海外・国内を問わず、様々な音楽関係機関にデモ音源を送ってきましたが、
日本のレーベルやプロダクションは、完全に時代に取り残されている状態
と、個人的には感じています。


私の経験上、デモの募集において、
「日本の音楽業界は変だな」 と大きく感じたのは次の3つです。
 



楽曲審査に不必要な情報をやたらに募集しまくる


日本の音楽業界は 「容姿重視のアーティスト作り」 だと思います。

別記事でも書きましたが、
私はそれ自体が悪いことだとは特に思っていません。
(問題は「全体の比率」だと思います・・・別記事参照)
 

ただ、「音楽」を募集するのであれば、
不要な情報をレーベルやプロダクションは聞きすぎている、と個人的には思います。

住所、年齢、経歴、電話番号、容姿等々の音楽に関係のない情報は、
音源審査を通過した後に聞いても遅くない情報です。

経験上、海外のレーベルで音楽以外の情報を先に尋ねらたことは一度もありません。
(リリースのお話を戴いた時も同様でした)



「容姿重視のアーティスト作りしかしていない」と言われればそれまでですが、
「音楽」を募集しているのであれば、日本の音楽業界は、
何が重要なのかを、再確認した方がいいのではないでしょうか。





「デモ」の募集事項に、「MD」や「カセットテープ」が出てくる


今の時代、誰が「MD」や「カセットテープ」を使っているのか
逆に教えて欲しいぐらいです。

そもそもネット普及の時代に、未だに「CD」でデモ音源を募集をしていること自体
時代遅れだと、個人的には思います。

デモ音源は全て 「URL」 か 「データ」 で募集すべきだと思います。





募集が「郵送」のみ


送る側も受け取る側も、今の時代、手間はあってもメリットがあるとは思えません。

「形だけのデモ募集であって、実際に送ってこられたら困るから」
という理由で、面倒な郵送手段を選択させているのであれば、別の話ですが・・・。




CD主流、乱雑なチャート、容姿重視アーティストの比率の高さ、
類似JPOPの量産、 時代遅れのマーケティングと体質体制等、
少し考えれば 「おかしい」 とわかるようなことが日本の音楽業界には沢山ある、
と個人的には思います。




デモ音源は 「新しい可能性」 を得る大事なものです。

デモ音源軽視は音楽軽視、と個人的には思っています。
  




音楽業界に限ったことではありませんが、企業は常に
既存概念や体制を見直す重要性を認識すべき ではないでしょうか。




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Avicii - Without You ft. Sandro Cavazza (Zeelle Remix)

リミックス / Remix


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Avicii - Without You ft. Sandro Cavazza (Zeelle Remix) 


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2017/09/07

「津波が来る可能性があるから対策をしませんか」と言っているだけ

問題が発生してからでは遅い

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当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  
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「感性変化」の問題について毎回問題提起をしていますが、
一つ、誤解してほしくないことは、
私は 邦楽が下で洋楽が上 というようなことを言っているのではありません


邦楽と洋楽は 「違うもの」 です。




「感性変化」の可能性に対して、私が言っていることは、
「津波が来る可能性があるから対策をしませんか」 と言っているだけです。


「今はうどんが人気だけど、時代と流行でラーメンが人気になる可能性があるので、
ラーメンを作ることも考えていきませんか」
と、「音楽業界」という食事処に対して言っているだけです。



別記事でも書きましたが、
私は 「全てのJ-POPが変わる必要はない」 と思っています。


「感性変化」に対応する分野も必要ではないでしょうか、と言ってるだけです。



「感性変化」は超個人的な推測です。

ですが、その「可能性」について考えてみてもいいのではないでしょうか。




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2017/09/06

J-POPは「英語が出来ない」に守られている

「言語」はグルーヴの根幹要素の一つ

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日本人の「感性変化」は、超個人的な推測ですが、
日本でも英語教育の導入がどんどん進んでいるので、
「感性変化」に拍車をかけるのでは、と個人的には思っています。



「感性変化」により、将来日本人の多くはJ-POPの枠から「世界」に飛び出すと考えていますが、

逆に考えると、これだけずさんな日本の音楽業界において、
J-POPが日本人に聴かれている理由の一つは、

「日本人は英語が出来ない」 という部分が大きいと思います。



ネット普及により、「世界」の情報が垣根なく入ってくるようになり、
英語に触れる機会が増えてきています。

加えて、最初に述べたように、英語教育の導入も進んでいます。

最初は英語がわからなくても、聴く機会が増えるにつれて、
英語の「リズム」「感覚」がわかるようになってきます。



英語の「感覚」がわかるようになった時、
まず最初に音楽で感じるのは、 「グルーヴ」 だと思います。



言語にはその言語特有の「リズム」があると思います。
言語のリズムから音楽のグルーヴが作られる部分は、多分にあると思います。



他の人がどう感じるかはわかりませんが、
私は 「日本語は打楽器、英語はストリングス」 のように感じます。

日本語に比べて、英語の方が 横に流れる力が強い ように感じます。




「J-POPのグルーヴは少し控えめだな」 と感じるようになった時、
日本人は「感性変化」の入り口に立っている、と個人的には思います。



「感性変化」は超個人的な推測です。

日本人の「感性」がどう変化するのかは誰にもわからないことですが、
「変化の可能性」がある以上、
その対策を検討してみてもいいのでは、と個人的には思います。




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2017/09/05

明確な「ジャンル区分」を持つ

ジャンル区分は全てに必要

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この記事を書いている時に、
AKB48、音楽CD総売上5100万枚超え 女性歌手1位/全体でもB’z、Mr.Childrenに次ぐ歴代3位に浮上」
というニュースが流れていました。



AKB48の数字はとてもすごいものだと思います。

ただ、個人的には B’z や Mr.Children が売ったのは「音楽」 だと思っています。



価値の違うモノが同じ棚に並ぶという状況は、
日本の音楽業界がきちんと「ジャンル区分」をしていないことに、
問題の一端があるのでは、と個人的には思っています。




「ジャンル」の大半は海外製なので、
しっかり作らないと「なんちゃってサウンド」になる可能性はあります。

「マズルカはポーランド人にしか作れない」とまで言ってしまうと何も作れなくなりますが、
それでも日本の音楽業界、日本人アーティストは 「ジャンル意識」を持つべき
と個人的には思います。



「ジャンル区分があることのメリット」
「ジャンル区分が無いことのデメリット」
は、次のようなものがあると思います。





① ジャンル区分があることのメリット

・ジャンル意識があることで、サウンドがまとまりやすい

・同じジャンルのアーティストつながりで検索(認識)されやすくなる

・「根幹」があることで、サウンドの冒険がしやすくなる

・同じジャンルのアーティストとの違いを出そうという「サウンド開発」の意識が出てくる

・音楽チャートを区分することで、ジャンルごとの状況が整理できる
 (本当のランキング、埋もれていたアーティストの発見等)

・同じジャンルのアーティスト同士のつながりが出てくる
 (コラボやイベント等の増加につながる)





② ジャンル区分が無いことのデメリット

・「いつもの」J-POPになりやすい
 (同じような音楽ばかり溢れかえる)

・様々なものがゴチャ混ぜになり、一部のアーティストしか「表面化」しない
 (=現在の日本の音楽チャート)

・「音楽」が埋もれてしまい、リスナーに届かない
 ( =現在の日本の音楽チャート)

・アーティスト同士のつながりが生まれにくい

・ 「根幹」がしっかりしないので、新しいサウンドが生まれにくい。

・「数字」を出せるアイドルしか「表面化」しなくなるので、音楽業界が「音楽」をますます作らなくなる
 (容姿重視のアーティスト作り、ゴチャ混ぜ音楽チャートの弊害)





日本の音楽業界は、色々な意味で、音楽を「整理」しなければならない
と個人的には思っています。



Zeelle



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2017/09/04

Zeelle - Easy Love (DEMO Edit)

オリジナル / DEMO 

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Remixの価値を認識する

Remixの価値はOriginalTrackと同等


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海外の音楽と関わってみて感じたことに一つに、
Remixに対する価値観が日本人とかなり違う ということがありました。


海外では第一線アーティストが他アーティストのRemixを作るのは普通です。
Remixをメインに制作しているアーティストもいるぐらいです。
Remixの扱いが、OriginalTrackと殆ど変らない、という印象です。


Remixは様々な問題を抱えていますが、
 「感性変化」 後の事を考えると、私は次の理由でRemixは重要だと思っています。



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① サウンドの幅を広げるキッカケになる


日本人のサウンドの感覚幅は決して広くない、と個人的には思います。


将来、日本人の感性が「世界」に近づいたとしても、
すぐにそれをサウンドに変換して作り出せるとは、正直思えません。


最大の理由は 「経験値が足りない」 からです。

このような状況で自分のサウンドの幅を広げるには Remixが最適 だと思っています。



Remixを制作するには原曲を聴きこむ工程が必ず出てきます。
構成を考える際には、他のRemixがどう作られているのか研究をすると思います。
Remixを作る工程全てが、自分のサウンドの幅を広げることに繋がります。



Remixには必ず 「原曲」 があります。
そしてその 「原曲」 は他人の創造性の塊です。
自分にはない発想が必ず見つかります



「J-POPはどれも同じような音楽」 というのをよく聞きます。

要因は様々あると思いますが、日本人が音楽制作でまずしなければならないのは、
「サウンドの幅を広げること」 ではないか、と個人的には思います。





② 海外アーティスト&リスナーに認識してもらえる可能性がある


日本人アーティストの殆どを「世界」の人々は知らないのが現状です。


その最大の原因は、日本の音楽業界のアーティストの育て方、方向性、サウンドが、
「世界」の感性と真逆だから
だと思います。



日本の音楽業界は容姿重視のアーティスト作りです。
誰も日本人が作る「サウンド」に興味は無いのが現状 です。




この状況で興味を持ってもらうキッカケを作る手段として、
海外アーティストの曲をRemixする ことは、可能性のある手段の一つだと思います。



「世界」では、無名のトラックメーカーが有名アーティストのRemixを手掛けることで
注目されるパターンはとても多いです。



日本人アーティストに興味はないけど、自分達が知っている曲であれば、
聴いてくれる可能性が出てきます。





日本人がまずしなければならないのは、
自分達の存在を認識してもらう ことです。



もし日本人がしっかりとしたRemixを作ることができれば、
海外アーティストやリスナーは必ず何らかのアクションを起こしてくれます


そこまで言い切れる根拠は、「世界」は日本と違って、
良いアーティスト、良い楽曲を評価できる体質と概念があるからです。


日本のように、容姿が悪ければダメという概念は殆どありません。
「音楽」を聴いているからです。



日本人はまず、「世界」のリスナーの感覚は「音楽重視」
ということを理解しなければならない、と個人的には思います。



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日本人の「感性変化」 は、超個人的な推測です。

しかし、もしそのような事態になるのであれば、
日本人はまず、「世界」に認識してもらうこと から始めなければなりません。



「サウンドの幅を広げて世界に通用する音楽を作れるようになる」
「世界に認識してもらう」
という点で、日本人にとってRemixは必要不可欠になってくる、と個人的には思っています。




何度も言いますが、Remixには様々な問題があります。



個人で実施するのは難しい部分があるので、

「Remixが作れる環境」
「Remixに対する理解」

レーベルと協力して築き上げていかなければならない 、と個人的には思っています。




Zeelle



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2017/09/03

全てのJ-POPが変わる必要はない

問題は「比率」の偏りの根本原因


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現在の日本の音楽は アイドル と アニソン の二強だと、個人的には思っています。

そしてどちらも 「音楽」 のポジションは メインではない状態 です。




個人的にはそれが悪いことだとは思っていません。

国内に需要があり、それを楽しんでいる人たちがいるからです。

上記の音楽が「世界」から相手にされなくても、別に構わないと思います。

上記の音楽は、今のままの路線がむしろ良いと思います。




ただ、個人的に心配なのが 「比率」 の部分だと思っています。


様々な見方と要因があると思いますが、
J-POPは衰退の一途を辿っていると思います。


その中で、(一人当たりの消費金額が多いにせよ)、売上が見込める上記の音楽に
企業が力を入れるのは当然だと思います。


その結果、メディアに出てくる上記の音楽の比率が高まり、
「音楽」を中心に作っているアーティストが置き去りにされている感があるように思います。





「音楽」を中心としたアーティストの
J-POPの 「比率」 が薄れていった要因は色々あると思います。

「比率」 を均等にすることでJ-POP全体が盛り上がるのであれば、そうするべきです。



しかし、もし 「比率」 減少の理由の一つが、「J-POPはつまらない」 という理由であるならば、

日本の音楽業界は早急に対策をすべき だと思います。







ネット普及により、日本人の「音楽感性」は「世界」に近づいていると思います。

 

「感性変化」は超個人的な推測ですが、

もし 「J-POPはつまらない」 という要因に対して対策をするのであれば、

考慮してみてもいい部分 ではないでしょうか。






Zeelle











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2017/09/02

新しい「プラットフォーム」を作る

経験値の蓄積はすぐには出来ない


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。  


未読の方は、一読をお願い致します。


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もし日本人の感性が「世界化」した時、
まず最初に必要になるのは 「システム」 だと思います。


当然ながら今の日本の音楽業界の「システム」は、完全に国内向けです。


しかし「感性の世界化」が起こった瞬間、その「システム」は 機能しなくなる と思います。




音楽業界は企業である以上、利益を出すことを考えなければなりません。

利益を出すには、その利益を生む 「仕組み(プラットフォーム)」 が必ず必要です。



例えるなら、イソップ童話の「ガチョウと黄金の卵」に出てくる
「黄金の卵を産むガチョウ」 が必要だと思います。




ガチョウ(=プラットフォーム)  → 育成方法、マーケティング手法、新しい概念

黄金の卵(=商品)        → アーティスト、楽曲




「世界の感性」に対応するプラットフォームを作るには、
プラットフォームを作るための、「生きた経験値の蓄積」 が必要です。


そしてその経験値は、「現場」で体験しなければ蓄積できません。




メジャーリーガーのダルビッシュ投手が、世界での経験や自分のトレーニング効果を
SNSで発信したり、直接日本人選手と交流することで、日本に知識と経験を伝えています。


これはまさに理想の 「プラットフォーム作り」 だと思います。




日本の音楽業界も、これと同じことをしなければならない、と個人的には思っています。




「経験値の蓄積」 はすぐに出来るものではありません



「もしも」 の時の為に、 

日本の音楽業界は「世界」で経験値を蓄積する日本人アーティストを早急に育てるべき

と個人的には思っています。




そしてそれは、将来のJ-POPに必ず良い影響を与えてくれると思います。





Zeelle



※オリジナル楽曲はトップページの各種リンクから視聴できます。

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2017/09/01

現状を考えると「メリット」や「利益」の話ではない

「仕組み優先」の概念を捨てる


閲覧有難うございます。

当記事は コチラ(別記事) の内容を前提に書いています。

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「日本の音楽業界が「世界」に出るメリットはないし、利益にもならない。
そもそもマーケティングの仕組みも範囲も違う」
という意見を戴いたことがあります。 


企業である以上、利益を出さなければならないのは当然のことだと思います。


しかし、個人的には「感性の問題」から、現状では体制体質作りが最優先だと思っています。




仮に、私の考え通り日本人に「世界」の感性が浸透する時が来たとします。

その時にJPOPを全く誰も聴かなくなる・・・という事態にはならないと思いますが、
かなりの数は減少する可能性はあると思います。

その時、業界が 「じゃあ明日から「世界」と同じレベルの音楽作りとマーケティングをしよう」
と言っても、これは100%に近い確率で無理、だと思います。



理由は、体質・体制・経験値・ノウハウが日本の音楽業界と日本人に無いからです。




そこで初めて「経験値の蓄積」に走っても時既に遅し、と個人的には思います。



現状の利益ばかりを優先させて崩壊しては、本末転倒です。

まずは土壌をしっかり作るべき、だと思います。




「感性の問題」は超個人的な考えです。


ただ、その可能性がある以上、今から対策をするという選択肢があってもいいのでは、
と個人的には思います。




「仕組み」を優先して考えると出来ない事の方が多い、と思います。


どんなことでも「目的」を第一に考え、その達成に向けて障害解決をすべき、
と個人的には思います。




Zeelle


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